freee様の事例紹介をいただきました

ずいぶん前のことなのですが、クラウド会計のfreee様の取材を受け、お客様事例と認定アドバイザー紹介動画を掲載していただいています。
この画面の右側のウィジェットに貼り付けましたので、興味のある方はご覧下さい。
これからの会計事務所のビジネスモデルについて語っています。

東京CPAニュースに掲載されました

東京CPAニュース(日本公認会計士協会東京会の会員報)9月号「自由時間」というコーナーに、週末にやっているサッカー審判のことを取り上げていただきました。東京会に所属する会計士のお手元には今日ぐらいに届いているのではないかと思います。

味の素スタジアムで行われる(まだやっているのかな?)、会計士のフットサル大会の決勝戦をフルコートのサッカーにして、その主審を務めるのが今後の目標です。

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今月の月次決算(8月)

もう9月になってしまいました。最近は晴れていても日差しに衰えを感じます。
私は夜はエアコンは使っていないのですが、だいぶん過ごしやすくなってきました。

さて、今月も月次決算の作業記録を公開します。
今回は途中でビデオ会議や役所への用事があったため、少し時間は飛んでいます。
①領収書をスキャンしてSTREAMEDにアップロード(今月は54枚、2016/8/30 11:30~11:46)

②データ化されたSTREAMEDの内容をチェック(2016/09/01 7:22~7:35)

③STREAMEDから経費データをCSV出力→freeeへの取込(2016/9/1 10:03~10:05)

④freeeにて経費の未決済データの消し込み(2016/9/1 13:55~14:08)

⑤売上についてboardで請求書を発行、freeeで売上の計上(18件、2016/9/1 14:10~14:25)

⑥freeeにおいて売上仕訳調整(2016/9/1 14:25~14:35)

⑦売掛金・買掛金消し込みもれチェック(2016/8/1 14:35~14:50)→freeeの口座同期に多少手間取ったのと、消し込み間違いがあったためそれを修正したのでいつもより時間を要しました。

⑧月次推移チェック(2016/8/1 14:50~14:52)→毎月積み重ねているとあっという間に終えることができます。

こうしてかかった時間を公開することで、クライアントにも自信をもってこのやり方をおすすめできるようになりました。

サッカールール改正の勉強会

ルールブック

 

 

 

 

昨日(早く書かないとおとといになってしまう!!)は東京都サッカー協会主催のルール改正勉強会に参加してきました。

講師は1級審判の西村さん吉田さん。国際試合などのレフェリング経験などを元に今回のルール改正を開設していただきました。冒頭、今回の改正で一番重要なのがこの項目との説明。

「第5条 主審 2項 主審の決定:主審が競技規則および”サッカー競技の精神”にしたがってその能力の最大を尽くして・・・」という文言。特に”サッカー競技の精神”は第18条(サッカーの競技規則は第17条までしかない)と言われ、明文化はされていないものの、競技に関わる者としての常識等に照らし判断すべき場合があると言われていました。これが今回主審の権限・責任を規定する条文に明記されるようになったということです。

これは監査に携わる公認会計士にも共通して言えることで、「条文原理主義者になるな、お前は何のためにそこにそんざいするのだ?」という問いかけと理解しました。

それともう一つ、西村さんがおっしゃっていたことで勉強になったこと、
「トラブルになりそうなことが起こらないようにゲームをマネージするのも審判の仕事(それこそが”サッカー競技の精神”に由来)であるが、トラブルは起こるものだという前提で心の準備をして対処している。そうすれば冷静に適切な対処ができる。」
監査でも同じですね。トラブル(=監査では会計不正が相当)がない前提で監査をしてしまうと、実際にそれが起こったときにどう対処したら良いかパニックになるし、ともすれば見なかったことにしてしまうし、発見すべき会計不正を見逃してしまうかもしれない。

今回のルール改正の中で、これまでは認められていたのが認められなくなったものを1つ紹介しておきます。それは、高校サッカーなどでコーナーキックの時に、キッカー1がまるで位置を整えるように足で少しだけ触って動かし、その後何気なく別のキッカー2と交代してそのキッカー2がいきなりドリブルを始めるというプレー。やられた相手からすると「えっ?」とあっけにとられている間にビッグチャンスを狙います。このプレーは改正後は「明らかにボールが動いていない」ということでプレーが再開したとみなされません。よってキッカー2が明らかにボールを動かした時に始めてプレー再開となります。上記のようなプレーだとキッカー2が2度ボールを触った時点で反則、相手チームの間接フリーキックになってしまいます。今回のルール改正はこうしたトリックプレーのほとんどが排除されるようになっています。

その後は近くの焼き鳥屋で同じチームのコーチ兼3級審判の皆さんと勉強会のおさらいと情報交換して帰宅しました。

STREAMEDのスキャン画像切り出し機能がありがたい

STREAMEDはスキャンした領収書等をデータ化してくれるクラウド経費精算サービスです。

1画像ファイル1取引としてデータ化されるため、例えば1枚の台紙に複数の領収書を貼り付けてある状態だと、いちいち画像を切り分けてアップロードする必要がありました。
これまではスマートフォンアプリであるEvernoteのScannableを使っていましたが、どうしても手間がかかっていました。

クライアントに対しては「台紙に領収書を貼り付けずにそのまま下さいね。」とお願いしていましたが、社員の経費精算など領収書をバラバラにはできないケースもありました。

STREAMEDの8月の機能アップデートでは、新たに「スキャン画像切り出し機能」が追加されました。これで上記のようなものでも楽に処理することができるようになり、地味に喜んでおります。

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クラビス(STREAMEDを提供している会社)さん、今後とも便利な機能アップデート、どうかよろしくお願いします。

クラウドサービスとオフィススタイルの実例集をいただきました

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ヴェルクの田向社長から「ワークスタイルブック」をいただきに、同社にお伺いしてきました。
この本にはオフィスの実例だけでなく、便利なクラウドサービスも紹介されています。

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ヴェルクさんが提供する請求書作成・見積書発行、クラウド業務効率化サービス「board」だけでなく、クラウド経費精算サービス「Streamed」も紹介されていました。いずれも当事務所のクライアントサービス提供、所内業務運営に欠かせないサービスです。

オフィススタイルの実例集も興味深いものが多く、直近の目標である「事務所を構える」に対してとても勉強になりました。

今月の月次決算(2016年7月)

今月は8月1日に広島に出張していたので少し変則的な時間に月次決算をやっています。
出先でもPCとインターネット環境さえあれば問題なく月次決算ができました。

今月からはそれぞれの項目の所要時間のみを記載しています。

(前日までの下ごしらえ)
①領収書をスキャンしてSTREAMEDにアップロード(今月は33枚、2016/7/30 7:40~7:50)
先月書いたように、現金で支払った領収書と、クレジットカードや銀行振込で支払うものを分けてアップロードします。現金で払ったものは「領収書」として、クレジットカードや銀行振込は「請求書」として取り込むようにしたらfreeeへのcsvファイルが良い感じにできました。

(月次決算)

①データ化されたSTREAMEDの内容をチェック(2016/08/01 22:00~22:10)

②STREAMEDから経費データをCSV出力→freeeへの取込(2016/8/1 22:10~22:15)

③freeeにて経費の未決済データの消し込み(2016/8/1 22:15~22:25)

④売上についてboardで請求書を発行、freeeで売上の計上(20件程度、2016/8/1 22:25~22:40)

⑤freeeにおいて売上仕訳調整(2016/8/1 22:40~22:52)

⑥売掛金・買掛金消し込みもれチェック(2016/8/1 22:52~22:57)

⑦月次推移チェック(今月は省略)

今月も先月とほぼ同じ処理時間でした。

非営利法人に関する業界活動

就任承諾書

今日は、非営利法人への関与について2つニュースがありました。

ひとつは私が所属している世田谷会で、非営利法人研究会が発足し、本日その初会合がありました。
まずは世田谷区内の非営利法人からの様々なニーズに対して、地産地消すべく世田谷区で受け皿を作ろうという趣旨のもと、非営利法人の分野に興味のある会計士が集まりました。
今後は社会福祉法人の法定監査の窓口として機能できればというところです。

もうひとつは、昨年からお世話になっている公認会計士協会東京会の非営利法人委員に今年度も就任することになりました。昨年度はこうした協会の委員会活動自体が初めてで、そのご作法から右も左も分からない状態でした。今年は2回目ということもあり、多少は様子が分かってきて顔なじみの諸先輩と一緒に、より有意義な委員会活動を行っていきます。

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東京CPANEWSの取材を受けてきました

先週は、日本公認会計士協会東京会の広報誌である「東京CPANEWS」の取材を受けてきました。

会員のオフを紹介する「自由時間」というコーナーで、私が週末やっているサッカーの審判について取り上げていただきます。審判用具を持って行って紹介しながら2時間ほどサッカーの審判と会計監査の共通点などを話しました。

9月号で掲載される予定ですので、ご興味のある方は楽しみにしていてください。

 

サッカー業界が面白くなりそう

今日一番ワクワクしたニュースは、Jリーグが動画配信サービスを手がけるパフォームと10年間で2,100億円の放映権契約を締結したこと。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kamiyamasaaki/20160720-00060182/

ポイントは、中継制作費はJリーグが負担しつつも動画権利もJリーグが保有すること。
これにより、Jリーグはパフォーム以外に例えば地上波テレビ局に対して動画を販売することができる。
そうして得た収入の多くはJクラブにも分配金として行き渡るため、各チームは様々な強化策が可能となる。
単純計算で年間210億円となるが、これはJ1・18クラブのチーム人件費の8割弱に相当する。
J1の全チームがほぼ同じ水準の選手をもう1チーム分雇えてしまうぐらいの金額規模である。

一方のパフォーム側もただJリーグの試合を放映するだけとは思えず、様々な工夫を凝らしたコンテンツに仕上げてくる可能性は高い。すでに協業契約を締結しているNTTとのコラボで特定の選手だけを追いかけた動画も配信されるという。尖った動画が配信されることは、純粋にコンテンツとして面白いし、小中高のサッカー育成年代の選手にとっても非常に勉強になる教材が身近になる。

これらのプラス材料が広告収入や周辺業界の新たな需要を生むことによって、「サッカーで飯を食っていく」可能性が高まることは、とても楽しみなことだ。